2009年06月22日

夏目漱石の『余と万年筆』を朗読で聴いてみた

 
昨夜、就寝前にマイ・ブログをみていたら下記のURLがありました。

細字万年筆にこだわる
細字万年筆についての感想・レビューや新製品情報
http://visconti.air-nifty.com/blog/


お伺いしてみると、上記のタイトルで私のサイトのご紹介があり、
何かいつもと違う感激がありました。
「万年筆」という文字から来る懐かしさ、温かさを感じたのでしょうか。
「万年筆」という語感が今でも好きです。

私たちの世代くらいまででしょうかしら、「万年筆」を持たせてもらえるようになると少々大人に近づいたような気がして、ノートをとるのも楽しかったものでした。
当時、中学生の入学祝いというと「万年筆」、「セーラー」「パイロット」のペン先(14K)が一般的でしたか。

 その後、ゼブラ・ゼブラボールペンが学校ではやり、いつの間にかペンケースの中身はシャープペンシルとボールペンだけになっていきました。

もう万年筆を使わなくなってどれくらいになるでしょう・・・

久しぶりに万年筆を使ってみようかしら。
何を書くの?
そうね・・・、梅雨が明けたら暑中お見舞いでも。
そうそう、太字用でね。

などのあれこれを思いながら記事を拝見させていただきました。

文字どおりのサイトなのですが、拝見していて楽しいのです。
「万年筆がお好き」という方はぜひご訪問してみてくださいませ。

posted by えぷろん at 18:32| 東京 ☁| Comment(0) | 夏目漱石 余と万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

夏目漱石 余と万年筆



参照テキスト:青空文庫図書カード2675

posted by えぷろん at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目漱石 余と万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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