2019年12月21日

伊波普猷  沖縄よ何処へ : 琉球史物語10〜17

参照テキスト:国立国会図書館デジタルコレクション

発行年月:昭和3年9月(1928年)

【】はコマ番号
【26】十、國子監・尚豐王薩藩から齎らした御茶を飮んで・即刻絶命・日本の藝術を奬勵・薩摩の國事探偵 (0分02秒〜)
【27】十一、「教條」は琉球の國民讀本・向象賢の政策・碩儒程順則・玉城朝薫・畫伯の殷元良・小説家平敷屋朝敏・琉球の大問題は人口問題 (05分37秒〜)
【30】十二、奄美大島が、如何に極端に搾取されたか・西郷南洲代官の役所に飛込んで激論・犬田布騒動等々(14分44秒〜)
【32】十三、琉球王國の末路・第二の若那・黒白黨の政爭・牧志恩河の大疑獄・日本帝國の一縣・臺灣の牡丹社事件・明治十二年三月沖繩縣を置く(23分04秒〜)
【35】十四、琉球處分は一種の奴隷解放・土地整理・縣會の開設・三銀行は政爭の犧牲・銀行救濟問題 (30分06秒〜)
【37】十五、一年平均三百三萬五千圓の支拂超過・沖繩救濟問題・島津の搾取制度が、縣民性を馴致・チムンテーンアラン(36分04秒〜)
【38】十六、建國と同時に發達した共産主義・島津氏の苛斂誅求の罪 (42分07秒〜)
【40】十七、「御手入處分」・支配階級の消費過多・將來經濟的に破滅する國家の好縮圖 (46分55秒〜)


posted by えぷろん at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | 戦争史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。