2016年03月26日

夏目漱石 野分7~8

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:66分50秒

7.中野君はさる令嬢と「愛」について語り合う。二人は愛の世界にいる。天下の秋は対照的に道也先生を苦しめつつあり、高柳君を淋しがらせつつある。
8.二人の一人ぼっち。「同情に餓え、人間に渇してやるせなき一人坊っち」の高柳君は散歩の途中で道也先生に出会う。道也先生に「君は自分だけが一人坊っちだと思うかも知れないが、僕も一人坊っちですよ。一人坊っちは崇高なものです」と教わる。
posted by えぷろん at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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