2016年03月19日

夏目漱石 野分5~6

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:54分18秒

5.高柳君は江湖雑誌を読み始める。文界に立って、ある物になりたい、なりたいがなれない、なれないのではない、金がない、時がない、世間が寄ってたかって己れを苦しめる、残念だ無念だとばかり思っていた高柳君、「解脱と拘泥 憂世子」という論説を読んで心打たれる。
6.高柳君は道也先生を訪問する。心の内は昔しの関係を残りなく打ち開けて、一刻も早く同類相憐むの間柄になりたいと思っていながら、切り出すことができない。いっそ出直そうと思ってると道也先生が談話のきっかけを作る。二人が目指す文学の道について話が進む。
posted by えぷろん at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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