2016年10月02日

お知らせ・ご案内です。

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えぷろんの朗読本棚総索引
-epuron's rodoku all index-

※姉妹ブログを含む公開中の全朗読作品リンク集です
http://epuron-rodoku-index.jimdo.com/

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-公開のお知らせ-

現在、新規公開はありません


2014/7/19 中谷宇吉郎 線香花火
2014/7/9 夏目漱石 行人
2014/6/21 夏目漱石 彼岸過迄
菊池寛編 日本歴史童話集(上)
2014/7/24 神武天皇 7/30 三韓征伐 8/3 聖徳太子 8/12 大化の改新
2014/8/15 和気の清麻呂 8/16 保元の乱 8/17 平治の乱
2014/10/1 再掲 長谷川時雨 柳原Y子(白蓮)
2014/10/17 永井荷風 鐘の声
2014/10/17 永井荷風 蟲の聲 
2014/11/14永井荷風 日和下駄‐序、全11話 
2014/12/09 正宗白鳥 吾輩は鼠である
2015/01/24 島崎藤村 桜の実の熟する時、全12話
2015/2/24 「吉岡英治 大岡越前」新ファイルに交換しました。
2015/2/24 次のケロログブログは撤退しました。
「夏目漱石 行人、彼岸過迄」「吉岡英治 大岡越前」
2015/01/28~12/25 岡本綺堂 半七捕物帳 全70話
2016/4/3 夏目漱石 野分11~12(完)
この記事へのコメント
えぷろん様。ご無沙汰しております。以前ご依頼のあった修正をまだ反映しておらず、申し訳ありません。決して忘れているわけではないのですが、ブログに書いたような事情で、「名作朗読選」や「朗読で親しむ〜」のブログサイトを全部、他に引越して、再編しなければならないものですから、その時に併せてやらせていただければと思っています。リンク切れが他にも多々見られるようになっていますので、それを機会にやってみたいと考えています。今しばらくご猶予をいただければ幸いです。

 今は、ブログのほうは、記事のご紹介をいただいたように、原版権のことで集中連載をしようと思っています。大きな落とし穴があって、それに誰も気が付いていないというのが、深刻な事態だと思っています。お読みいただければ幸いです。

 今日はいいお天気でしたが、こういうお天気が続くと気分もいいですね。ご自愛のほどを・・・。
 
Posted by teabreak at 2012年06月29日 23:45
teabreakt様。いつもお世話になりありがとうございます。このたびはコメントをありがとうございました。前回、今回の記事を拝見しながら、ここまで取り組んでこられたことにいつも励まされてきた私も複雑な思いでいます。修正のこと本当にすみません。

今後も原版権の記事を読ませていただきます。私事ですが、長編のファイルを作るときにテキストを添えることを試してみたいと、何年か前から思っていたこともあり、充電中に試してみたところ、文字を拡大して朗読部分を添えることで、私の作業もしやすく、朗読も楽しんでいただけることが実感できたので、今、放浪記で公開していますが、ちょっとした配慮が嬉しい年代の私達や、学習のために参考にしてくださる方もあることを思うと、ボランティアも先のことが気になります。今後もどうか分かりやすい事例と解説での記事更新を宜しくお願いいたします。

今日もお天気に恵まれましたね。今日はどのようにお過ごしでしょうか。teabreaktさんもご自愛くださいませね。


Posted by えぷろん at 2012年06月30日 10:34
えぷろん様。お彼岸を過ぎて、やっと秋めいてきましたが、まだまだ日中は30度近くまであがるのには驚きます。いつも、小生の記事のご紹介ありがとうございます。
 現在、<新>日本名作文学朗読選への引っ越し作業の最後の追い込みをしております。間もなく作業を完了できると思います。

 さて、ご連絡差し上げたのは、えぷろんさんがituneのPodcastに投稿されている「新版 放浪記」の分類についてです。ふとみると、テクノロジーの分類になっているため、せっかくの労作が、「文学」のジャンルで表示されなくなっています。これは、おそらく、SeeSaaの設定で、「Podcas」とあるところをクリックされているためではないかと想像しています。紛らわしいのですが、それをクリックすると、その上位ジャンルが「テクノロジー」になっています。
 そこは、上のほうにある「アート&テクノロジー」の「本」をクリックされれば修正されるのではないかと思います。
 是非試してみて下さい。なお、もしそれでもジャンルが変更にならなければ、今のフィードURLをいったん廃止して、再度アップすることもできます。ジャケットの絵も美しく、素晴らしいpodcastになっていると思いますので、「文学」ジャンルに移行していただきたいところです。

 それから、その関係でもう一点ですが、そうやって独自にpodcastをアップされているとすると、私のほうでアップしている<新>名作文学朗読選でファイル結合して収録しているのはご迷惑ではありませんでしょうか?  リンク集に切り替えることもできますので、そこはご遠慮なくおっしゃって下さい。

 改めてえぷろんさんの朗読作品を拝見すると、主だったものはほとんど読んでおられることに、驚きます。来年は、室生犀星もフリーになりますので、あるいはご関心の作品もあるかもしれません。引き続きの作品アップをご期待申し上げております。
Posted by teabreak at 2012年10月04日 23:26
teabreakt様

ご親切なコメントをありがとうございました。こちらこそいつもお世話になり心から感謝しております。

itunesの助言ありがとうございます。teabreaktさんのご想像どおりです。ただitunes に登録することをやってみたくて挑戦したことでしたので、ブログではお知らせしませんでした。ケロログでは簡単にできたので、次にこちらでとやってみたところ、今回の次第で撤回の仕方がよくわからずそのままでいました。あらためてやってみますね。


<新>名作文学朗読選でのことですが、ご迷惑をおかけしているのはこちらの方で、ファイルの大きさや、フィードの公開記事数に制限があることで私のできることには限界があります。
そのことを踏まえてteabreaktさんが、労力を惜しまず編集して、聴き手が本当に楽しめるようにして公開してくださり有難く感謝しております。

ただ、私のものは録音状態が悪いうえ、好んで聴いていただけるものは少ないのではないかと想像しています。ですので、これは大丈夫と思うものを拾っていただければ幸いです。

現在、吾輩は猫であるを再読しています。これは一昨年から、私の目の老化が進みいろいろと不便を感じるようになったことではじめました。実は先週、こちらもitunesに登録したところでした(苦笑)。 放浪記もそうですが、猫も以前よりずっと年とった朗読になりましたが未熟ながら一生懸命読んでいたころの私と比較しながらお聴きいただければと思っています。

そんなことから、アーカイブスでご紹介いただいた「永井荷風」「芥川龍之介」が「新版放浪記」に変わってしまいました。「芥川龍之介」は「〜本棚’12」で公開しております。何度かブログにお邪魔したのですが日頃のお礼もせずにおり、申し訳ありませんでした。

あらためて、いつも温かく見守ってくださりありがとうございます。
今後とも宜しくお願いいたします。
Posted by えぷろん at 2012年10月05日 22:22
すっかり秋めいてきましたね。
先日ご連絡したPodcastの分類ですが、画面上で簡単に変更依頼ができることがわかりました。
ituneのPodcastの作品の画面の左下の「リンク」→「問題点を報告する」→「Podcastのッ分類変更」と辿っていって、「Art/文学」に変更依頼すると、すぐに変更してくれるようです。
「放浪記」も「吾輩は猫」も、せっかくですから、「テクノロジー」ジャンルではなく、「文学」で皆さんに聴いていただきたい作品ですよね。ご参考になれば幸いです。
Posted by teabreak at 2012年10月13日 11:15
ほんとうですね、今日は朗読の講座に行ってきました。よい気分転換になりました。
そして少し前にPCを開けてみたところです。ありがとうございます。参考にさせていただき、早速変更依頼をしました。

前回のコメント後すぐに操作してみたのですが、反映まで時間がかかるものと思って今日まで待っていたのですが、ダメだったかなとあきらめかけておりました。
本当に手のかかる私で恥ずかしいです。こんどこそ変更を反映していただけますように…です。
Posted by えぷろん at 2012年10月13日 14:30
えぷろん様

 リクエストに対応して頂いた上、ファイルの統合までして頂き大変ありがとうございます。大変恐縮し、また感謝申し上げます。
 <新>日本名作文学朗読選の制作者の方(teabreaktさん?)とのやり取り読ませて頂きました。充分には理解できていないと思うのですが、大切なことが話し会われているような気がします。原版権という言葉が出てきますが、これはどういうものでしょうか?また、TPPで知財が70年に延びたりすると皆様の御活動にかなりの制約になりますね。
 (<新>)日本名作文学朗読選はものすごいリストで、これをもとにかなりの作品をダウンロードさせて頂いたのですが、ここ2年位更新がされていないようですね。
 違う話題で恐縮ですが、もし小さい字が読みにくくなるというのが白内障ということであれば、三井記念病院の赤石先生に診て頂くことをお奨め致します(この分野では非常に有名な方です)。
Posted by 鳴門の大凧 at 2014年06月01日 15:02
鳴戸の大凧様

コメントありがとうございます。また、ご親切なご紹介有難く頂戴いたします。白内障ではないのですが、目を労わることを疎かにしていることは事実でして今更ですが大事にいたします。
毎日読み進めることを楽しみに半ばに来たところでペースダウンとなり、ご心配をおかけしておりますが、9日以降これまでどおりのペースに戻したいと思っておりますので、今しばらくお時間を頂くことをご了解くださいませ。

3年ほど前から親類が立ち上げた月1回のボランティア活動を手伝っておりますが、5月は3回ありまして、裏方の手伝いに追われ朗読に集中できないことから失礼しておりました。

teabreaktさんとのご縁はもう7年になります。丁度ネット配信がブログでできるようになった時期だったようで、ネット配信に関するいろいろな試みや、提言を参考できるようにしてくださいました。何も知らない私がこのブログに投稿した拙い朗読をご紹介くださったことで今日の私がおります。「原板権とは出版物に係る権利」=著作隣接権」ということだそうで、2012年3月の新聞記事をきっかけに同5月からブログに記事を書いておられますので、ぜひご訪問してみてください。ブログ「しみじみと朗読に聴き入りたい」
http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt
「著作権保護期間70年延長問題」についても記事を書いておられます。

<新>日本朗読名作文学選は本当に素晴らしいですよね。ここ数年はいろいろとお忙しい事情と、以前からの朗読愛好の方が配信を終了されたり、朗読サイトが閉鎖になっていたり、これまでとは違った努力をされているのではないかしらなどと想像しております。以前朗読第一期終了宣言のようなことをしてそのまま今日に至りましたが、鳴戸の大凧様のリクエストにお応えしたことが、第二期開始になったかなと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

Posted by えぷろん at 2014年06月01日 23:29
大変ご無沙汰しています。私のブログの更新も、ぽつり、ぽつりという感じで、朗読名作文学選の更新も遠ざかってしまっていて申し訳ないのですが、引き続き関心は大いにもって、著作権関係、朗読関係フォローしてはいます。
 それで、しばらくぶりでお伺いしたろころ、びっくりです(笑)すごい作品量のラインナップですね。これは、素晴らしい朗読ライブラリーで、多くの方に歓迎される朗読群だと思います。
 第二期開始ということで、半七捕物帳を読まれる由。舞台は江戸で、時代の風俗を反映していますから、江戸、下町がお好みのえぷろんさんにはぴったりではないでしょうか♪
長丁場になると思いますが、楽しみにしているリスナーも多いと思いますので、頑張っていただければと思います。
Posted by teabreak at 2015年02月03日 21:35
teabreakさん こちらこそ大変ご無沙汰しております。でも、相変わらずブログに伺って貴重な情報を参考させて頂いています。
私の朗読ブログも8年目になりましたが、一昨年に朗読講座受講を止め、今は親類の立ち上げた伝統文化に関連したボランティア活動の事務方を手伝う傍らブログを続けています。いつの間にかインターネット朗読ボランティアとして(自負していることは恥ずかしいですが)続けてきた学習や経験から対面での朗読だけでなく、別な形の朗読の楽しみ方があることを知って頂けたらいいなと思って手伝いながら文学散歩は続けています。
作品量・・・(苦笑)ですが、一世紀前にもなろうかという作品ばかりで、読みこなす難しさはありますが8年かけてドップリ浸かってきましたからやはりファイルを削除するのは…というところです。
やっと、歴史を学ぶ楽しさ、日本文学に親しむ楽しさを実感できるところまで変わってきました。このこととリクエストを頂いたことが第二期のスタートといえるようになったと思います。。
昨年「teabreakさんの「オーディオブック実験サイトのパワーポイントに音声をつけてみました」を参考に作成した、随筆の朗読に合わせて資料画像をつけたものを高齢者の方々にご覧頂いた時に、朗読を聴く機会の多くある地域にお住まいの方々でも、実際にスクリーンを見ながら著者の作品やその背景にある様々な事象に触れて頂ければという思いが少しでも伝わったように実感できたことは大きな励みになりました。高齢者といっても60歳代から80歳代と幅広い上、読書好きというだけでなく、PCを使いこなす方が多いことから試行してみました。
少しづつですが前向きにボランティア活動を手伝っていきたいと思っています。
いつか限界を実感するときまで青空文庫、近代デジタルライブラリーにお世話になりたいと思っています。その時まで宜しくお付き合い下さいませ。
いろいろとお忙しい中での活動と思いますが、いつも温かいお心遣い有難うございます。
半七捕物帳、長いですが地道に繋いでいきたいと思います♪
Posted by えぷろん at 2015年02月04日 13:51
えぷろん様

 久しぶりにホームページを拝見しております。以前からそうだったように思いますが、日付が少し違っているようです。例えばこのページのトップは
「2026年04月03日お知らせ・ご案内です。」
となっております。久しぶりに拝見した時に、以前読ませて頂いたページかどうかを判断しやすくなりますので、正確な日付に修正して頂けますと幸いです。
 あと、別のページで「野分」の公開が今年の4月となっていました。これはしばらく前でしたですよね?
Posted by 有明の朗読ファン at 2016年09月28日 14:44
有明の朗読ファン様
 
 この度はコメントを有難うございました。遅くなりましたが返信させていただきます。

・トップは 「2026年04月03日 お知らせ・ご案内です。」について
 
 私の都合で常設の掲示版的にトップ記事として掲載するために未来年を表示しておりましたが、今後は正確な日付に修正いたします。

・「野分」の公開が今年の4月となっていました。について

 今年1月にリクエストを頂き、都合で3月からの公開になることのご了解をメールで得て3月1日から開始4月3日完結となりましたので、このままとなります。

 細部に気が回らず、こちらの都合でブログを管理しておりまして失礼いたしました。
Posted by えぷろん at 2016年10月02日 13:53
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