2013年06月23日

新版 きけ わだつみのこえ【所感、日中戦争期】

【所感】上原良治(陸軍大尉22歳) 
・石神高明(陸軍中尉25歳)・吉村友男(陸軍歩兵軍曹22歳)
・大井栄光(陸軍少尉26歳)・目黒 晃(24歳)
<再生時間>51分04秒


・竹村孝一(24歳)・浜田忠秀(陸軍中尉23歳)
・福島武彦(陸軍中尉22歳)・田辺利宏(陸軍伍長26歳)
・片井 澄(陸軍曹長29歳)・山岸久雄(陸軍少尉32歳)
・柳田陽一(23歳)
<再生時間>54分32秒


・渡辺辰夫(陸軍主計大尉29歳)・福中五郎(28歳)
・川島 正(陸軍中尉29歳)・篠崎二郎(陸軍歩兵伍長33歳)
<再生時間>62分34秒


書籍名:岩波文庫33-157-1 新版 きけ わだつみのこえ 
編 者:日本戦没学生記念会
発行者:山口昭男
発行所:岩波書店
http://www.iwanami.co.jp/
posted by えぷろん at 23:32| 東京 🌁| Comment(3) | 日本戦没学生の手記 『きけ わだつみのこえ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『きけ わだつみの声』お聴きしました。
以前からしばしばお読みになっている昭和、戦前ものの作品のなかでも、異色の作品かと思います。

 電子文藝館にも抜粋が収録されていますが、神坂次郎『今日われ生きてあり』に収録されている特攻隊員とその家族の手紙も、胸を打つものがあります。えぷろんさんの朗読に触発されて、久しぶりに本棚から取り出して眺めてみたところです。

http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/nonfc/kousakajiro.html
 
 いつもブログ紹介をしていただきありがとうございます。 暑さ厳しき折、どうぞご自愛のほどを。

Posted by teabreak at 2008年08月04日 23:14
teabreakt様

昨夜はご訪問ありがとうございました。

『きけ わだつみの声』をお聴きいただいたとのこと、
そして『今日われ生きてあり』のご紹介ありがとうございます。さっそく電子文藝館を訪問してみたいと思います。

年子の子どもたちも25歳、24歳、23歳になりました。
『新版 きけ わだつみのこえ』には75人の戦没学生の手記が収められています。
同世代の子どもを持つ親として、子どもたちにもぜひ「こえ」を聴いてもらいたいと思っています。
Posted by えぷろん at 2008年08月05日 10:24
5年ぶりにこの作品を読み直しました。以前のコメントを読み返して本当に懐かしく思いました。
「英君への手紙」「今日われ生きてあり」は私の都合で非公開にしましたが、読んだ頃のことが思い出されます。
読み手も年を重ね、当時よりはお聴きいただける作品になったかなと思い再投稿しました。
Posted by epuron at 2013年06月25日 00:47
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