2018年02月02日

お知らせ・ご案内です。

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えぷろんの朗読本棚総索引
-epuron's rodoku all index-

※姉妹ブログを含む公開中の全朗読作品リンク集です
http://epuron-rodoku-index.jimdo.com/

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-公開のお知らせ-





更新記録
posted by えぷろん at 18:49| 東京 ☀| Comment(12) | 更新記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小宮豊隆 知られざる漱石

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.58010

【1】木曜會
<再生時間>65分20秒


【2】漱石先生の顏・ドイツ語の稽古・子規の注釋
   漱石の感覺・漱石の畫・諏訪山温泉・人工的感興
<再生時間>68分32秒

posted by えぷろん at 18:38| 東京 ☁| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

中谷宇吉郎 『団栗』のことなど

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.57303

再生時間: 50分28秒

posted by えぷろん at 19:55| 東京 🌁| Comment(0) | 寺田寅彦 どんぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

『しみじみと朗読に聴き入りたい』

1.HP「しみじみと朗読に聴き入りたい」
http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt/71160511.html
※ 朗読を楽しむための情報が満載です。

2.ブログ「しみじみと朗読に聴き入りたい」
http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt
※朗読のネット配信に関連する問題などをわかりやすく記事に書いておられます。

🆕 下記の記事が公開されておりましたのでご案内いたします。
2017.11.11 著作権保護期間延長が凍結―TPP11の合意内容を正式発表
https://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt/72145005.html
2017.08.18 改めて著作権保護期間延長の行方を推測する―三島由紀夫まで50年で権利切れなるか?
https://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt/72022842.html
*この他にも音声ブログに関する記事が公開されていますので参考にさせていただいています。

参考にさせて頂いた過去記事など。
posted by えぷろん at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

夏目漱石 野分11~12(完)

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:76分24秒

11.高柳君は道也先生の演説を聞きに行き、大いに感銘を受ける。
12.しかし、その後喀血して床に着く。その高柳君を中野君は面倒を見る。高柳君は友の友情と提案を受け入れ、転地療養することを約束する。一方道也先生は借金返済の当日を迎える。そこに高柳君が転地の挨拶に行く。
posted by えぷろん at 19:51| 東京 🌁| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

夏目漱石 野分9~10

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:58分35秒

9.中野君の結婚披露が別荘の庭で開かれる。高柳君も招待された。中野君は高柳君を気遣うが、富と得意と満足の跋扈する所は彼にとって敵地であった。高柳君はこの園遊会において孤軍重囲のうちに陥った。
10.道也先生の家では借金の返済期日が迫り、妻君は気を揉むが先生の生活態度は相変わらずである。ところへ道也先生の兄がやってくる。二人は道也が教職に奉職することを望むが、一筋縄にいかないために一計を案ずる。ところが今度は道也先生が「現代の青年に告ぐ」という演説をするということを知る。
posted by えぷろん at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

夏目漱石 野分7~8

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:66分50秒

7.中野君はさる令嬢と「愛」について語り合う。二人は愛の世界にいる。天下の秋は対照的に道也先生を苦しめつつあり、高柳君を淋しがらせつつある。
8.二人の一人ぼっち。「同情に餓え、人間に渇してやるせなき一人坊っち」の高柳君は散歩の途中で道也先生に出会う。道也先生に「君は自分だけが一人坊っちだと思うかも知れないが、僕も一人坊っちですよ。一人坊っちは崇高なものです」と教わる。
posted by えぷろん at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

夏目漱石 野分5~6

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:54分18秒

5.高柳君は江湖雑誌を読み始める。文界に立って、ある物になりたい、なりたいがなれない、なれないのではない、金がない、時がない、世間が寄ってたかって己れを苦しめる、残念だ無念だとばかり思っていた高柳君、「解脱と拘泥 憂世子」という論説を読んで心打たれる。
6.高柳君は道也先生を訪問する。心の内は昔しの関係を残りなく打ち開けて、一刻も早く同類相憐むの間柄になりたいと思っていながら、切り出すことができない。いっそ出直そうと思ってると道也先生が談話のきっかけを作る。二人が目指す文学の道について話が進む。
posted by えぷろん at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

夏目漱石 野分3~4

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:79分51秒

‐メモ‐
3.道也先生が取材のため中野君を訪ねる。帰宅した道也先生と妻君の暮らしぶりが見えてくる。
4.中野君が高柳君を音楽会に誘う。高柳君にとって初めての音楽会は…。
posted by えぷろん at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

夏目漱石 野分1~2

都合により長らくお待ち頂き失礼いたしました。
今回から新たに読み進めますのでよろしくお願いいたします。

参照テキスト: 青空文庫図書カードNo.791
再生時間:65分20秒

‐メモ‐
1.白井道也は文学者である。以前は教師であった道也先生がなぜ文学者を志したのか。
2.秋のある日、日比谷公園では二人の青年が会う。
  あまり口数をきかない人付き合いをしない厭世家の皮肉屋といわれる高柳君と、鷹揚で円満で趣味に富んだ秀才の中野君。彼らも文学者を志しているようである。
posted by えぷろん at 00:45| 東京 ☀| Comment(0) | 夏目漱石  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする